数日前に車も洗い、タイヤも履き替えたので、ドライブしたくなります。
都合をお尋ねしたら山部の楽葉窯さんはご在宅らしいのでお訪ねすることにしました。
ちょうど春の窯出しの時期なのです。
札幌から高速で三笠まで、それから先は桂沢湖ー三段滝ー富良野のルートで山部まで。約2時間。

富良野に入ると近くに十勝連峰、遠くに大雪連峰がくっきり見えました。

山部に近づくと芦別連峰が迫ってきます。頂上付近はてらてらと光っていました。

楽葉窯さんのあるアートファーム南陽館はかつての山部第二小学校です。


窯出しは昨日で終わっていたそうですが、窯の上のお守り(?)はもちろん鎮座ましましています。

作品の一部。これからヤスリをかけたり、水漏れはないかなど作品のチェックに手間がかかります。

白樺の根元には次の作品を焼くための薪が積まれています。この薪割りが結構大変なんです。
今後追々と以前のサイトに戻します。
北国では菜の花が咲く時期ではありませんね。

春のお彼岸もとっくに過ぎたので、夕日は手稲の山頂からどんどん右側(北側)に移動していきます。

窓の下の北高のグラウンドでは、土の上のスポーツを待ちかねた生徒たちが雪割りをしています。
左側が陸上競技用、右側がサッカー用です。右下は野球場になります。
手前はテニスコートで、「何となく雪割り」状態。

陸上競技用のグラウンドを少しアップすると雪割りの後が見て取れます。
手前の骨格だけ見える建物は屋内プール用。
時期になると屋根代わりのビニールシートが張られます。
北国は春夏とはいっても気温が低いですから、シートを張って水を温めなければなりません。
今年は我がコンクリート長屋の改修。外壁とベランダが対象になるので足場を組んでシートがかぶせられます。
なので、もう少しすると窓からの眺めはきっと殺風景になることでしょう。
それとも紗をかけたような良い風情になるかしら?
工事が終わる8月いっぱいまでベランダでお花を育てることも出来ません。
更新する材料がないままに4月になってしまいました。
野山はまだまだ雪に覆われているとはいえ、木の根元あたりから雪解けがはじまり、平地の雪の厚さも薄くなってきているようです。
「雨竜沼通信」が届きました。登山路も湿原もまだまだ厚い雪に覆われ、第二吊り橋も吊っているロープがやっと見えるくらい。詳しくはこちらで。
山開けもきっと例年通り6月末か7月初旬でしょう。待ち遠しいですね。
雨竜より少し南に下がった宮島沼もまだ凍りついていて、ガン類も様子を見にきてはどこかへ行ってしまっているそうです。
千歳空港近くのウトナイ湖まで南下すると湖面はすっかり氷も溶け、ガン類も95,500羽±を数えています。ここでは今が最盛期かもしれません。
我が家の窓の下の高校のグラウンドはまだ雪の下ですが、野球場は融雪剤の効果で内野は土が現れています。テニスコートは雪割りが行われましたがあまり早いとコート面が凍結しないかな?
今日・明日は荒れ模様の天気らしいので、南風で雨でも降れば一気に雪解けが進むことと思います。
来週になったらタイヤを夏用に交換できるかも。
野山はまだまだ雪に覆われているとはいえ、木の根元あたりから雪解けがはじまり、平地の雪の厚さも薄くなってきているようです。
「雨竜沼通信」が届きました。登山路も湿原もまだまだ厚い雪に覆われ、第二吊り橋も吊っているロープがやっと見えるくらい。詳しくはこちらで。
山開けもきっと例年通り6月末か7月初旬でしょう。待ち遠しいですね。
雨竜より少し南に下がった宮島沼もまだ凍りついていて、ガン類も様子を見にきてはどこかへ行ってしまっているそうです。
千歳空港近くのウトナイ湖まで南下すると湖面はすっかり氷も溶け、ガン類も95,500羽±を数えています。ここでは今が最盛期かもしれません。
我が家の窓の下の高校のグラウンドはまだ雪の下ですが、野球場は融雪剤の効果で内野は土が現れています。テニスコートは雪割りが行われましたがあまり早いとコート面が凍結しないかな?
今日・明日は荒れ模様の天気らしいので、南風で雨でも降れば一気に雪解けが進むことと思います。
来週になったらタイヤを夏用に交換できるかも。
